忘年会はリライムへ

今年もいよいよ忘年会シーズンに突入しました

忘れるっていう事はとっても大切な事なんですよね
忘れれる人は幸せです
嫌な事や過去をずーっと覚えていてしまう人は
病気になりやすくなっちゃうみたいです

例えば甲状腺の問題や血液の問題、リウマチや身体の痛みなどなど
嫌な事が体に留まっちゃうから、不具合として出ちゃうのかもしれないですね

嫌なことも身体の不具合もみんな一緒に振り落してしまいましょう
リライムでは毎年忘年会が盛り上がってるみたいですね

人がいっぱい集まっては語り合って、お酒を飲んで美味しいご飯を食べて
そして笑顔で帰っていく
何かトラブルがあった人同士でも、こういった席で素直に謝ってみたり
1年の間にため込んだ負債を全部チャラに出来たら
きっと来年はもっと素直に、もっとシンプルに生きていけるかもしれませんね

忘年会は是非リライムへ^^

抑圧も必要な時がある?

先日久しぶりに尾崎豊の「卒業」を聴きました

ほんとに久しぶり過ぎていろいろ回想してみたりとありましたが
少し気になったことが
サビの部分で出てくる

この支配からの卒業
戦いからの卒業

確かに、さんざん苦しい環境、自分に合わない環境にいて
たまりたまった鬱憤や欲求
それが解放された時
人は大きく羽を広げる事が出来るのかもしれません

喜びに似た感情と共に自分がやりたかった事へ突き進んでいける
それが日本の成長を手伝ったと、そんな風に感じました

最近の馴れ合いに似たゆるい感じや、機嫌を伺われて育つ環境だと
抑圧された鬱憤が少ない為
自分の本当に求める願望が湧きおこらないかもしれない
そんな状態でその環境から解放された所で

だから何?

やりたい事?わからない

と宙に浮いた状態になってしまうのではないだろうか
いき過ぎてはいけないけれど人生にはスパイスが必要で、

現代は砂糖ばかりになっているのではないかと感じました

さすが尾崎先生、後世に残る歌は色あせず
ずっとその強い想いが残り続けています

きっと彼は当時のこの状況はダメだ!!と言いたかったのかもしれないし
その当時のファンたちもそうだそうだ!!と共感して大人たちに逆らい
時代を変えようと戦ってきたんだと思います

ただ、今そのファンたちは、俺の時代はもっと厳しかったと言って、結局その時代を肯定している気がします

実際どっちがいいのかわからない

わからないけど、どっちもいき過ぎなんだろなって思います
だから多分近いうちにまた厳しい時代がやってきて、
そしてまた甘い時代がやってきてを繰り返し、
それは振り子の様に少しずつ少しずつそのふり幅を小さく狭めていって
いつかきっとちょうどいい時代がくるんだろうなって思います

その時代はきっと適度な緊張と緩和によってとっても豊になっているんじゃないかな

尾崎 豊 → お先 豊(@_@;)

豊になれば子供も増え、人口の問題も収まるかもしれないですね
そんな時代が少しでも早く訪れるといいなと願います

自分の居場所

先日お客様とお話ししていて心に残った言葉がありました
それが

「魚は水の中にいる時が一番美しい」

何のことはない当たり前の事なのかもしれません
それがどうした?と言われるかもしれません

ですが、私の中ではこれがとても綺麗な響きで
その言葉をきっかけにグググーっと心の深くまで掘り下げられ
この言葉を頼りに掘り進めれば何かしら宝物が見つかる気がする
そんな風に感じました

お客様にとっての何気ない一言でしたが
私にとってはとても重要なヒントだったように感じました

私たちは私たちが住まうべき世界に住んでいるでしょうか?
魚に取って水の様な当たり前なのに、
その当たり前によって魅力が引き立てられ力を発揮できる場所
もしかしたら知らず知らずの内に水から飛び出してはいないだろうか?

あなたを取り巻く環境はあなたの魅力、実力を発揮できる環境でしょうか?
きっと人間にも言えること
自分にとっての水がどこなのか
その環境に入るだけで自然とあなたらしくなれる場所
みんなそれぞれに
そんな場所を見つけれたらいいのになってそう思います

アンチエイジングにタイ古式マッサージ!?

タイ古式マッサージを受けると老化防止に繋がるといった利点があります

え?どうしてアンチエイジング??と思われるでしょうが
まず老化を早める原因の一つにみなさんご存じの活性酸素があります
アンチエイジングの世界でもよく話題に上がってきますね
活性酸素は体内で作られてしまう酸化作用(錆びさせる力)の強い酸素です

そして活性酸素を作るのはミトコンドリアですね
ミトコンドリアに負荷がかかり過ぎると多くの活性酸素が作られてしまいます
もちろん、活性酸素は悪いばかりではありません、強過ぎるといけないんですね

ミトコンドリアに負荷 → 強すぎる活性酸素生成
強すぎる活性酸素 = 細胞を傷つけ老化を早める

じゃあ強すぎる活性酸素を多く作らなければいいって事になりますね
その為には何が必要か
さっきも言った通り、活性酸素はミトコンドリアに負荷がかかり過ぎると出来るので、

一つはミトコンドリアの量を増やせばいいんですね
人海戦術です
たくさんいれば仕事を分散出来て負荷も減るってわけです

その方法の一つにおすすめなのが
運動後のタイ古式マッサージ
運動した後に指圧やストレッチ等で筋肉に適度な刺激を与えてあげる事で
体内のミトコンドリア量を増やす事が出来るのです!
※強めの運動の後だとなお効果的!ですが、最近の人はストレス過多で常に緊張を持続させた状態の人が多くいますので、運動後じゃなくてもいいのかも?

まずは運動する
ミトコンドリアを増やす以外にもう一つ

負荷を減らす事
ミトコンドリアへの負荷は、ストレスや早食い、睡眠不足などもありますが
それについても、タイ古式マッサージを受けるとその独特のリズムが脳内をα派で満たし、ストレス軽減効果があり、内臓の働きも整い、夜はぐっすり眠れるようになります

タイ古式マッサージでミトコンドリアを活性化!
さらにうれしいのは

ミトコンドリアはエネルギーを発生させる際、その燃料に脂肪を選んでいます
つまり、ミトコンドリアの量が増え、適度に活性化させる事で脂肪燃焼効果がUPするんです

更にさらにです
ミトコンドリアがエネルギーを多く生み出す事が出来れば、疲れにくい身体、疲れても回復しやすい身体になります
それらをまとめて出来ちゃうのがタイ古式マッサージの一つの側面でもあるんですね!!

幸いリライムにはジムもありますので、
運動してからタイ古式マッサージを受けにくるのはとってもアンチエイジングですね^^

大麻が合法に!?

今日10/17
カナダで大麻が合法になったようです

これってなんだかすごい事の様に感じますが、
規制緩和してる所は増えてるって聞くこともあります

日本では徹底的に排除、危険、罪といったイメージがありますが
その中で合法化って、日本とは対照的な取り組みだなと思います
大麻に関しては色んな意見があるでしょうが、
一国が非合法から合法化に変えるというにはそれなりのメリットもあるという事なんでしょうね
もちろん、お酒なんかと同じように扱いに注意は必要でしょうが

なんだか前向きな国だなって感じました
というか、大麻がダメならお酒もダメでしょ?って思ってしまうのは歪んだ考え方でしょうか?

自分の中の愚かな面

皆自分の中に変えられない自分がいて
それはきっと小さい時からずっと一緒に育ってきたものだから
切ってもなかなか切り離せない存在になってるんだと思います

私の中にはどういうわけか完璧主義ってのがいるんです
ほんとにどういうわけなのか^^;

全く完璧じゃない自覚があるのに、完璧である自分を求めてるんです
きっと、どこかに比較された記憶を持っているんでしょうね
あの人はこうだったから自分もそうじゃなきゃいけない
人の期待に応えないといけない
そんな強迫観念みたいなのがあって
自分はしっかりしなきゃいけない、頼られなきゃいけない
何でも知ってなきゃいけない
そんな勝手な思考が自分を攻撃してくるのです

昔に比べてずいぶん楽にはなりました
誰も自分なんかみていないし、誰も期待していない
期待に応えないといけないこともない
そんな風に考える自分も育ててるから

完璧主義者である自分と適当でいいよっていう自分が鬩ぎ合ってるんです
ほんとバカだよねって思います
くだらない事に囚われていて
でも、なかなか変われないのも人間です^^

そんな愚かな自分を認めて、まぁいっかって思っちゃえるのは成長したからだと思います

きっと自称完璧主義者っていっぱいいると思うんです
それで苦しんでいる人もいて
みんな思考を切り替えればいいって事はわかってて
人前でバカになっちゃえば楽だって事もわかってると思います
なんで最初にかっこつけてハードル上げちゃうんだろうって悩んでます

けど、いつもと違う自分をさらすのが怖いんです

急にどうしちゃったの?って思われるのが怖い
そんな人だった?って思われるのが怖い
結果自分を変えるのが怖い
嫌われるのが怖い

怖いからできないってなっちゃいます

でも、嫌われるのが怖いとか
自分を変えるのが怖いとかいうけど
思ってるほどそんなに好かれてないし
思ってるほどそんなに皆見てない

皆自分の事で精いっぱいだから

それに怖いのとやれないは別です
肝試しって遊びだってあります
怖いけど、挑戦してみる
怖いけど、ドキドキのスリルもある
怖いけど、その先に成功の喜びがある
恐怖を遊びに変えればちゃえばいいと思います

怖い時こそ挑戦したらいい
これは出来る出来ないじゃなくて挑戦なんです

結果はどっちでもいいけど

やる事が大事

何度でも挑戦して、何度でもバカな自分をさらけだして
何度も完璧じゃなきゃいけないという自分の中のもう一人の自分に抗ってみる
たとえ抗ったとしても誰も傷つかないから
一つ一つの小さな成功体験がきっとあなたを変えてくれます

ただ、一つだけ注意してください
あんまり抗い続け過ぎると
私の様に適当人間になってしまいます^^;

昨日仕事終わりの帰り道、30分ほどあるので久しぶりに浜崎あゆみの曲を聴きました
私が高校生の時が全盛期だった様にも思いますが
(全盛期とか言うと失礼ですが、、、個人の意見です)

それで、その頃の思い出にふけりながらDutyを聴いていたのですが、
あぁ、懐かしいな、そうそうこんな曲だったな~と考えていました
そして、どうしてミュージシャンってこんな歌詞が書けるのかな~
すごいな~なんて想いに発展し、とうとう気づきました

それは

伝えたいメッセージがある

という事

そうだな、音楽って結局メッセージなんだな
自分の思想や社会に伝えたい事、わかってほしい事などいろんな想いがあって
それを歌にしてるんだって
そうやって考えるとちょっと思考がシンプルになってきて
AメロとかBメロとかサビとかいったん置いといて

自分がみんなに伝えたい事をまずは綴ってみればいいんだ

その後に少し削ったり整えたりして歌詞にすればいい
最初から歌詞を書こうとするから難しいんだ
なんて、今更歌詞を書くつもりも無いのに歌詞の書き方を考えていたっていう

ただそれだけの話

ここまで読んでくれた人
なんか無駄に読ませてしまってすみません、、、

ちなみに昔、高校生の時に書いた詩があって
それを見たとあるミュージシャンがそれに曲をのせ
誰かの結婚式で歌ってくれたというエピソードもあります^^

自分の詩がCDになって、誰か知らない人の結婚式で歌われる
そんなのも不思議な体験でした

他にも、ネットに載せていた詩に共感を持ってくれた見ず知らずの誰かが
それを曲にさせてくれとメッセージをくれた事もあって
結局どうなったのかはわからないけど、どうぞご自由にと渡した経験もあります
決して歌詞を作ろうとしていたわけじゃないけど
その時感じていた事、想っていたことを詩にして
それに共感してくれた誰かがそれを歌に昇華させてくれて

そうやって新しものが生まれていくのって面白いですね

もう今は書くことはなくなったけど、
久しぶりに何か想いにふけってみるのもいいのかな

セラピストに必要なもの

良いセラピストに必要な要素があるんだけど
それはワクワクしてる事、日々何かしらに感動したり
楽しいなって思ったり、ポジティブなエネルギーを感じている事が大切です

セラピストの手からは氣が流れているのですが、
その氣を鍛える為にはワクワクや感動、心が喜んでいる状態を作る事がまず大切なんです

なので、普段なかなか楽しめていなかったり、やりたい様に出来ていなかったり
やりたくない事ばかりやらされていたりすれば、氣は弱ります
出てはいますが、良質の氣ではなくなってしまいます

なので、セラピストにとって大切なのは、まず心のゆとりであり、豊かな感性であり
自由な生き方です

セラピストを雇う人はまずもってそこを認めた上で雇わないと、質の悪いセラピストばかりになってしまうかもしれません

そしてセラピストはその事を忘れずに、自分の質を高めれるように生きてください
ただし、自由過ぎると生活に支障が出る場合もあるので、良い加減でやってください^^

新しい気持ち

ここのところまた勉強熱が加熱に過熱して
学びたい!試したい!という意欲が暴走を始めようとしています
どうも喜楽です

今日のタイトルは独立からの独立
何言ってんだこれ?裏の裏は表?みたいな?ってなるのはわかりますが

そうじゃなくて

今現在独立して仕事してるわけですが、
人も増えてきた事だし、まだまだ他にもやりたい事もいっぱいあるわけで

今の仕事の合間に更に個人で店出すのもいいな~なんて思ってるわけです

まぁ、仕事に囚われた現状今すぐ出せるようなものではないし、
今のお店たちもまだまだスタッフのみんなに無理言って負担かけちゃってて
こんな申し訳ない気持ちのままでは到底出来るような話ではありませんが^^;

けど、新しい事に挑戦してみたい
もっともっと遊びつくしたい!そういう欲求が沸々と煮えたぎってくるのです

学んだ事を廃れさせたくない
学んだ事を試す場が欲しい
学んだ事を形に変えたい
そんな心境でございます

言うだけ言ってみる

タイ古式マッサージ - バンコクスタイル

前回チェンマイスタイルを紹介したので、
今回はバンコクスタイルについて紹介します

バンコクはご存じのようにタイの首都になります
日本で言えば東京です
鉄道も張り巡らされ、ビルもそびえ立つとっても都会です
チェンマイが奈良って感じで、バンコクが東京って感じです
で、バンコクにはワット・ポーというお寺があるのですが、

タイで有名な巨大な金色の涅槃像があるのもワット・ポーです
このワット・ポーはタイ古式マッサージの総本山とも言われています
というのも、はるか2500年前から伝わるタイ古式マッサージが
実は戦時中に失われかけたんですが
基本的に口伝だったし、文章や絵として残してあったものもそのほとんどが燃えてしまったのです
そこで当時の王様であったラマ三世がタイ古式マッサージの文献や技術をワット・ポーにかき集めて、石版や石像という形に残したのです
ワット・ポーにはタイ古式マッサージの治療院と共にその技術を学べる学校も造られました

現在バンコクで行われているタイ古式マッサージのほとんどがバンコクスタイルで、
通称ワット・ポースタイルとも呼ばれます

で、実はこのワット・ポースタイルですが、
古いのは古いのですが、変化するんですね
何といってもタイの首都バンコクです
旅行客がとにかく多いんです
そして、進化?変化していったのが、
症状改善に力を入れた指圧系マッサージとなったのです

もちろん必要な矯正術などは残っていますが、
時間のかかるリラックス系ストレッチやゆったりスタイルより
素早く短時間で効果(疲労回復)を出す指圧に力を入れていったそうです
※ストレッチを多く入れる人もいます

当店のオムさんのタイ古式マッサージを受けた人ならわかると思いますが
リズミカルな指圧がとっても気持ちいいんです
伝統的なそのままの形を残したチェンマイスタイルももちろん気持ちいいのですが、
環境に合わせて変化してきたバンコクスタイルもとってもgoodです

バンコクでマッサージを受けてる人は
チェンマイスタイルを受けると、あれ?なんか違うな?って感じるかもしれませんが、
バンコクスタイルを受けると、あぁ、これこれって感じるかと思います^^